心に残った言葉 - 人生とは美しい刺繍を裏から見ているようなもの
Date:2026/2/25
先日、久しぶりに図書館で本を借りた。
図書館の本は無料で借りられるからついつい多く借りすぎてしまう。
あれもこれもと、目について少しでも気になったものは借りてしまいがちだ。
そのようにして借りた本、つまりたまたま目に入って、たまたま興味をそそった本があった。
本のタイトルは「もし あと1年で人生が終わるとしたら?」
通勤電車の中で読んでみたところ
それこそ以前にもどこか別の図書館で借りて読んだような気がするくらい
というよりもこれまでも似たような本に興味をそそられ、たくさん読んできたせいか
自分にとってはこの類の内容に特別新しい発見がなかったが、最後の方でタイトルにある、以下のフレーズが目に入った。
人生とは、美しい刺繍を裏から見ているようなものだ
これはティヤール・ド・シャルダンという人の言葉らしい。とても素敵な言葉だと思った。
起こった事実や事象、歩んできた道、人生の捉え方を示唆しているように感じた。
裏から見ているときは表を、表から見ているときは裏も意識できるようになりたいものである。